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P

ナタリー - Perfume、結成10周年でついに東京ドームワンマンライブ

以前から噂されていたドーム公演が決まってしまった。
後方の席では豆粒大にすら見えないだろう。
Perfumeに限らず普通ライブを楽しもうと思ったら、ホールがギリギリだと思う。
アリーナはデカすぎるし、ドームなんて論外なんだよ本来。

だけれど、おそらく行く。
ほぼ確実に最初で最後のドーム公演だろうし、ライブではなく、祭りに参加するようなつもりで行くのはありではないか思う。


「空席祭りか定価割れ必至」Perfumeの10周年記念東京ドーム公演に賛否両論 - 日刊サイゾー

こんな記事もあるが、どうなんだろう。
“空席祭り”はないんじゃないかな。
その代わり“定価割れ祭り”は100%確実。

結果、激安チケットを入手した人で結構埋まるというのが僕の予想。
そして、ドームで一区切りを付けた後、今度はハコの縮小化へ向かうというのが希望的観測。

B

去るゴールデンウィーク最終日の先月5日、BLITZにて小島麻由美のレコ発ファイナルへ。
ライブ冒頭のMCでこのライブの映像化を発表。
ライブアルバムは1枚あるものの、なんとデビュー15年目にして初のライブ映像化。
DVDとしては2003年に出したPV集以来2枚目。
ちなみに、そのPV集のラストにたった1曲だけライブ映像が入っている。

ライブ自体は割とコンスタントにやっているのに、映像化の気配が全くないもんだから、この人は映像化に消極的というか、「FUCK DVD!!! ライブは生だろ、生!」的なロック魂溢れるライブ原理主義者なんだろうと思っていたし、今後も映像化はないものと思い込んでいた。

なぜ今このタイミングなのかってのがイマイチ分からんが、どうせ出すなら愛のポルターガイストツアー辺りで1本出して欲しかった。


さらにMCにて6月から始まる新ツアーの追加公演として新代田のFEVERを発表。
キャパ300ぐらいだから、チケは取りにくいのかな? と思っていたら、やはり即日完売であった。

A

かなり前に感じるけれど、4/30にACOを観てきた。
去年の秋に約3年半ぶりにソロ活動を再開させたらしい。
僕がこの人を聴くようになったのも3,4年前だったろうか。

久しぶりのライブだからか声はあまり出ておらず。
特に序盤が酷かった。
徐々に持ち直したが、終始辛そうではあった。

「えーっと、えー、もう15年にもなるんですけど、やり始めて。 MCが苦手で、苦手で!」
冗談ではなく本気でMCが苦手なご様子。
地がああいう人なのかは知らんが、しゃべり方も物凄いぶっきらぼうというか客を突き放すような感じで妙に新鮮だった。
硬派なロックバンドなら分かるが、SSWでああいう人はあまりいないんじゃなかろうか。
僕的にはありだと思う。

一番好きなアルバムが『irony』なので、『irony』収録曲や「MY DEAREST FRIEND」なんかは打ち込みで聴いてみたかった。

ACO LIVE 30th April 2010@SHIBUYA QUATTRO from acoaco on Vimeo.

tal

The Album Leafを観にAXへ。
Tシャツに薄手のパーカーという格好で行ったもんだから、とにかく寒い。
開場までの間、缶コーヒー片手にブルブル。

最前で観ようと思えば観れたが、敢えて少し下がって、5列目ぐらいの位置にある肘掛バーをキープ。
隣のモデル系美女にドキドキしているうちに開演。
ゴツイ日本人が一人登場。
誰だ? と思っているとtoeのヤマザーキでした。
toeが出ることを完全に忘れていた。


そんなこんなでようやくTAL。
期待通り、あるいはそれ以上の素晴らしいライブだった。
ただ、ロック系ライブであるような「ヒューッ!」とかいう客の掛け声(?)は勘弁して欲しかった。
曲間ならまだしも曲中にやる輩までいたし。

K

先月26日は下北QueでKAREN、Fresh!、麓健一を観てきた。
KARENと麓は二度目、Fresh!は初。

にせんねんもんだいの高田正子は麓健一のコーラスで参加。
にせんねんでは聴くことの出来ない高田の歌声。
今回の楽しみの一つであったのだけれど、音程外しまくりで、アレレ…!?。
自分でも苦笑い。
前に観たときは普通だったのに。

Fresh!は轟音でした。
耳キンキン!

全く知らなかったのだけれど、KARENの木下(ART-SCHOOL)は病気だか体調不良だかで当日までライブに参加できるかどうか分からないような状況だったらしい。
結局医者に許可をもらい無事参加となったとか。

「ゾンビです」なんて言っていたが、確かに顔が青白く頬もゲッソリ。
そんな状況だから、新曲発表は中止。
万全の状態で聴いてもらいたいからだそう。

うー残念。